2010年02月04日

トヨタのプリウスの事故

今朝のニュースを聞いて、またびっくりした。
なんとプリウスの1月からの生産品はプログラムが変更されていたとの事でした。
このブレーキのクレームは従来のプリウスには無いものでした。新型プリウスに発生したのですから、明らかに従来のプリウスよりもブレーキ性能が劣っているのです。つまり欠陥です。現実にブレーキを踏んでも、ブレーキがかからなかったから追突したのです。これも常に発生するモードではなく、ある種の条件が重なった場合発生するのだと思います。またブレーキ時にバッテリーへの充電をしながらブレーキをかけるので、そのあたりが影響しているのかもしれません。
1月生産から対応していると言う事は半導体の生産工程から言って、昨年の9月時点ではROMが確定していなくてはなりません。逆算すればこの事故の発生が昨年の発売して間もない初夏の頃からトヨタは欠陥である事を内部では認めているはずであります。(あくまで推定ですが)それでなくては半導体の生産は出来ないのです。
このことをどのようにトヨタは説明するのでしょうか?
まだ本日時点でリコールにするのか、しないのかの決断をしていないのは納得できませんね。当然リコールですし、経営者が至急判断すべき事です。
新型プリウスを買った人は当分いつ追突するかびくびくしながら、運転しなくてはなりません。今年の1月以降生産している車と同じ制御版に過去販売したものを無償で至急交換すべきです。
昨年就任した新社長の力量が問われますね。

今日も病院に行かなくてはなりません。また、今まで入っていた傷害保険について、今回の義母の骨折事故に対し支払いの対象になっているか確認の作業があります。
忙しい日が続きます。当分、個人的な行動は出来ませんのでゴルフも中止です。妻は好きなコーラスを辞めましたし、その他ボランチィア活動も止めました。私はゴルフだけでなくスポーツジムにも行っていません。
でも怪我の功名で食事のメニューが増えました。私がオリジナルで好きにアレンジしながら食べる事が出来るようになりました。ポテトサラダにマヨネーズを塗す時に事前にマヨネーズの中に酢を大さじ2杯入れて少し味を変えました。今朝のうどんには、なんとハッシュドビーフをかけて食べましたら、今までにない味わいが出来ました。このうどんにキムチを少し入れて楽しみました。作りすぎた料理を食べ切れませんので、息子夫婦にもお裾分けであります。
病院にて付き添いの時など時間がある時に読んでいる椎名誠の小説の中に、彼の食事を作るシーンが何度か出てきます。これが参考になっています。




Posted by TAC at 07:38│Comments(2)TrackBack(0)生活情報

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この記事へのコメント
欠陥の原因を会社が明確にしないのはメーカーの企業姿勢として、もうちょっと頑張ってほしいと思います
Posted by 佐久間まさよ at 2010年02月07日 20:19
欠陥の原因を会社が明確にしないのは,本当の原因がもし電子回路に関するものですと、把握しにくい事があります。再現性が少ないのです。今一つは、原因が判明しても、その対策を実施する体制を構築する(例えばサービス部品を整えたり、マニュアル作成と共に、その作業指導の徹底は時間がかかるのです)わかっていても発表が出来ない事が多いのです。
Posted by TAC(SOB会事務局)TAC(SOB会事務局) at 2010年02月07日 21:28
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